作者 商品

作者 進撃!巨人中学校(1) (講談社コミックス)

 人気のパニックアクション「進撃の巨人」をムリヤリ学園ギャグコメディに変換したパロディ漫画。
エレンやミカサなど人間サイドはかわいらしいデフォルメキャラになってるのに対し、巨人はオリジ
ナルの雰囲気そのままというコントラストがおかしい。同じ中学校とはいえ当然同じ教室には入れず、
巨人用の校舎は超デカイ。巨人(女)のブルマを盗むエレンに始まって、意外にも勉強熱心な巨人の
授業風景や、巨人vs人間ドッジボール対決の無理ゲーぶりなどなかなか笑えます。巨人が直接絡む
話は半分ぐらいですけど。
 パロディ物としてはそれなりに面白いので私は気に入りましたが、本家がたまに劇中やウソ予告で
繰り出して来るシュールな笑いと違ってごくオーソドックスなギャグなので、全てのオリジナルファン
必見というほどでもないかなあと。ご興味があれば。

 なお、描いてる中川先生は原作者である諌山先生の九州デザイン学院時代の後輩だそうです。 進撃!巨人中学校(1) (講談社コミックス) 関連情報

作者 アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)

露出度高すぎて、どう考えても一人旅の女の格好じゃないw
それだけ武芸や馬術に自信があるという事かもしれないが、襲ってくださいといわんばかり。
あまりの突っ込み所に-1。他の部分はとても良いです。
原作未読の方にも、わかり易く表現されていると思います。
それにしても、彼女の美女っぷりを表現しようと、荒川先生が奮闘されているのがわかります。

ルシタニアの少年兵の正体がわかりましたね。
1巻登場時には、オリキャラかと思っていたのですが、まさかエトワールだったとはw
昔逢っていたことにして、より運命的に演出したということでしょうか。 アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス) 関連情報

作者 進撃の巨人 Before the fall (講談社ラノベ文庫)

どうせなら小説版にしようと思ってこちらにしました。
こちらを読めば立体起動装置の開発秘話がわかることや原作と絡めることでなぜ立体起動装置以外の対巨人武器が出ないのか、なぜ立体起動装置は採用されたのかが分かります。
てか巨人て最初は○○で殺したんですね^ ^ 進撃の巨人 Before the fall (講談社ラノベ文庫) 関連情報

作者 近世物之本江戸作者部類 (岩波文庫)

『近世物之本江戸作者部類』は、当代の一流作家である馬琴が、主に江戸中期から後期にかけて活躍した作者を評論し、あわせて当時の文壇や文芸の事情について主観をまじえながら綴ったものです。馬琴の見方を鵜呑みにするわけにはいきませんが、詳細な内容を含む同時代の著述として、かつ本書にしか見られない貴重な情報もあり、参考になります。馬琴の人柄も窺えて興味深いです。

本書の付録として、山東京伝の評伝『伊波伝毛乃記(いわでものき)』と、山東京山による馬琴伝『蛙鳴秘抄(あめいひしょう)』(抄録)がついています。前者は京伝の家の秘密を記したもので、井上ひさし氏が『戯作者銘々伝』「山東京伝」を書くときに資料とされたらしいです(本書解説)。

本文は脚注つきで、読みやすいかたちに整えられています。巻末の解説や索引も本文を読むときの助けとなるでしょう。江戸時代に関心のある方にオススメの一冊です。 近世物之本江戸作者部類 (岩波文庫) 関連情報