首都大学東京 商品

首都大学東京 国債・非常事態宣言 「3年以内の暴落」へのカウントダウン (朝日新書)

日本がこのままではいけないという危機意識から書かれたものだと思います。

内容も平易に描かれていますし、国債の格付けをやってきた著者自身の言葉で語られていると思います。

一般の日本人が社会保障の質も落とさないし、応分の負担も背負わないという身勝手な思いを断罪し警告を発しています。

これだけ大きな借金を抱えても、「大丈夫である」という主張がなされる5つの理由を挙げ、その一つひとつが誤りであることを証明していきます。

過去にもあった日本の預金封鎖に言及し、「デフレ悪玉論」に問題があり、と論じています。

現在の政府の危うさを語り、ガヴァナンス能力のなさを指摘しています。

国民一般がX−DAYに向けてどう備えたらよいかを語っています。

評者はこの本を半年前に手にし、現況がますます悪くなっているのを実感しています。 国債・非常事態宣言 「3年以内の暴落」へのカウントダウン (朝日新書) 関連情報

首都大学東京 憲法の急所―権利論を組み立てる

憲法の問題だって、他の実定法と同じように、原告・被告・裁判所の判断と立場を変えて思考することができる。
今までの旧司法試験の憲法では、基本的には裁判官の判断として自分の立場を述べることが求められていたが、保護範囲・制約の有無・違憲審査基準・目的・手段とそれぞれ3者の立場を検討する本書は、立場を変えて思考する方法を手取り足取り教えてくれる。
最先端の学説を紹介しながら、それを事案との関係で具体的に使う方法が、とても刺激的である。憲法学説の抽象性については実定法の具体的な学習に馴染んだ人からすると雲をつかむような議論の場合もあるが、本書では地についた議論でいい。
また、今までの学説を整理しなおすコラムが多く、勉強になった。
若い先生だけに、ケースを使った具体的な教科書を書いてほしいと思います。
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首都大学東京 不調リセット

これまで、かなり若い時から(苦笑)肩・背中の痛み、腰痛に悩まされてきました。マッサージに週4回通ったり、鍼や灸をしてもらったり、カイロプラクティックにも2年ほど通いましたが、かかった費用の割にその効果はいま一つでした。そのときに、たまたま、インターネットでみつけたのがこの本でした。
ストレッチの本は他にも何冊かもっているのですが、この本が一番痛みを和らげてくれました。「筋膜ストレッチ」の説明も私のような素人にもわかりやすく、でも、しっかりとした説明がされていて、「筋幕ストレッチ」の効果を実感しながら、ストレッチを行うことができます。
よく「ストレッチでは伸ばしているところをを意識するのが大事」と書かれていますが、これまで私は、なかなかそのことが意識できなかったのです。でも、この本では、やっと意識することができました。ストレッチの仕方も可愛らしいイラストで描かれていて、かえって写真よりもわかりやすいという印象をうけました。値段も手頃ですし、もし、私のように悩んでいる方がおられたら、試してみられたらいかがでしょうか? 不調リセット 関連情報

首都大学東京 首都大学東京(理系) (2012年版 大学入試シリーズ)

娘が来年受験するので買いました。本屋に申し込むと2週間かかると言われたので、助かりました。 首都大学東京(理系) (2012年版 大学入試シリーズ) 関連情報