輸入盤ではありますが、他の人のレビューにもある通り国内DVDプレーヤーで再生できます。
ただし、当たり前のことですが、インタビューに字幕は出ませんので、つたない英語力を
駆使して想像するしかありませんでした。
タイトルがデビューアルバムと同じ「ドリームボートアニー」。ハートは「リトルクイーン」
まで、と信じている自分にはうれしい限りです。2007年にこういったタイトルのライブを
行なったのは彼らが初心に戻ってライブ(音楽)活動を開始したと思ったのは私だけで
しょうか。
ナンシーは想像通りきれいで粋なおばさんになっていて、アンも初来日の時と同じくらいの
りっぱさ(?)でまずはひと安心です。
ただ惜しむらくはアンの声の調子が今ひとつだった、こと。風邪をひいていたのか、それとも
体重増加のせいかはわかりません。高音のメロディーを下げて歌っています。
「マジックマン」は30年前に全米トップ40に初登場したときを思い起こさせました。
同じ時代を生きた方、必見です。
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アンとナンシーの動いている姿を観るだけで大満足。涙がとまらず何回もリピートしてました。 Dreamboat Annie Live [Blu-ray] [Import] 関連情報
Dreamboat Annieというフォーキーな曲を軸としたコンセプトアルバム。ハードな名曲Magic Man、静かなDreamboat Annie、またハードな名曲Crazy On youというふうに静と動がうまく組み合わせられている。デビューアルバムにしてこれほどの完成度は、アンとナンシーだけでなくメンバー全員がうまくコラボレートしているところが大きい。うねるギターのロジャー・フィッシャー、アレンジや色々な楽器をこなすハワード・リースなどなど。全体的なサウンドは70年代そのものであり、むしろ今風である。ぜひ聞いていただきたい名盤である。 Dreamboat Annie 関連情報

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