ポピュラス 商品

ポピュラス ポピュラス2

 ポピュラス2なので1のグレードアップ版みたいもの。1をやって勝ち方をわかっている人ならはじめてやって勝つのも難しくはないでしょう。
 
 操作性はよく似ています、最初の攻撃アイコンの数は少ないのでやりやすいでしょう、最初は敵のレベルも低いのでこれで十分です。そして盤面を勝ち進むにつれて新しい攻撃アイコンが増えてくるので、やりながら自然と覚えれるような作りになっています。
 いっぱいあるアイコンの意味が頭にはいれば多彩な攻撃をしかければおもしろいでしょう。敵のレベルも上がってきます。

 でも1と同様、説明書がないとはじまりません、インターネットでも操作方法を検索できますがソフトに添付されてるやつはポイントがわかりやすく書いてあっていいです。攻略法はネットを参考にするのもいいと思います。 ポピュラス2 関連情報

ポピュラス Five Generations

10年以上、このゲームの続編を期待していたが、とうとう発売されなかった。このゲームシステムはここ10年、全く見たことがない。(シムシティが出た頃の当時とは違い、純粋に頭を使う戦略ゲームは、ゲーム市場に受けいられないのだろうか。コンピューターゲームの大半がボタン操作量や反射神経が求められるゲームだらけでうんざりする(笑))


ユニットの投入時期・場所・行動パターンを戦う前に作成し、作成された情報をデッキと称し、このデッキ同士を戦わせる。
(いったん戦闘が始まってしまえばプレイヤーは一切手出しが出来ない)

今どきのゲームには絶対不可欠なゲームボタン捌きの反射神経が全く必要ない。
(戦略ゲームとは本来反射神経は必要ないはずだが、戦略ゲームと称しながらも、反射神経が必要なゲームが大半を占めている)


純粋に戦略、戦術を競うゲームシステムのため、頭を使ってデッキを作る過程が面白すぎる。


ヴィジュアル・サウンド面が地味なことと、ゲームシステムのバランスを改善していけば、かなり面白いゲームになる。

これからシミュレーションゲームを作ろうと考えているゲームクリエイターに、このゲームのような純粋に戦略、戦術を競うゲームシステム、ルールをベースとしたゲームをぜひ作ってほしい。 Five Generations 関連情報

ポピュラス UNISON SQUARE GARDEN

 疾走感あふれる軽快なギターがメインの スカッときれるロック。
 これからの暑い季節にぴったりな1枚だと思う。

 この1枚がすばらしいのは、なんといってもバランスだろう
 収録された曲は、『カラクリカルカレ』のようなアップテンポで流れるナンバーと、『WINDOW開ける』のような 小技をきかせて引き込むナンバーがちょうどよく織り交ぜられている。
 また 1曲1曲それぞれの 緩急がしっかりしている。
 さらに、細かいアレンジがループの合間に込められていて飽きがこない。
 音のバランスも、物足りなさは感じず、邪魔な音は聞こえない、絶妙な所で落ち着いている。

 ボーカルの声質にクセがあるので、やや聞き手を選ぶかもしれない。
 だが、それ自体が オリジナリティの一部であり、曲調を合わせて丁寧に そして 結構大胆なアレンジを加えて 上手くまとめあげられている。
 
 詩の言葉づかいも面白い。
 “みたいな” “存外に” “マスター”など、曲じゃあまり使わないような言葉が、曲調が変わるサインのように繰り返し使われている。
 「ここから いくぜっ」と 拳を天に向かって突き出したよう。
 特に 『マスターボリューム』のサビ前のためは しっかりと気合いが入る。
 上手い使い方している。 ライブでは盛り上がるんだろうなぁ。

 もし もう少し名が売れていれば、このアルバムで一気にBreakしていただろう。
 ポップよりのロックが好きなら 手元にあって損はない。
 存外に 聞き応えがあって クセになる一枚だ。 UNISON SQUARE GARDEN 関連情報

ポピュラス ポピュラスDS(特典無し)

ゲーム自体はとても面白いとは思いますが
操作が細かくて、少し面倒だなぁ…と思いました ポピュラスDS(特典無し) 関連情報

ポピュラス EA Best Selections ポピュラス ザ・ビギニング

もう10年近く前のゲームかと思いますが・・・
当時でこのゲームを開発したチームは非常にすばらしいと思います。
今でも余裕で繰り返し遊べているゲームです。

売っている所を見つければ、即購入しても後悔は無いでしょう。
個人的に全く面白くないゲームほど続編・・・続編・・・が出るのが多いと思っているのに対して、
これほどまではまったゲームに続編が無いのが非常に残念です。 EA Best Selections ポピュラス ザ・ビギニング 関連情報



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