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新潟 発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)

軽度の大人の発達障害について、ADHDを中心に書いてあります。
学校を出て普通に就職したものの、
なぜか失敗が多かったりして、生き辛さを感じている人は、
ひょっとしたら、子どもの頃から発達障害を抱えていたのかもしれない、という話です。

母親がかなり変わった人で、
子どもの頃から、なんだかなあ、と思っていたのですが、
書いてあることがまるで一緒なので驚きました。
自分も多少受け継いでいるところがあるのかな。
そういうことも含めて、いままで何となく気になっていたことに、
一つの答えをもらったようで、ちょっとすっきりしました。

薬物療法については、いろいろ思うところがありますが、
著者は米国の精神医学を学んでいるようなので、あちら標準なのかな、と。
ともあれ、対人関係で悩みの多い人とか、
とりあえず読んでみるといいかもしれません。
発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190) 関連情報

新潟 ソ連が満洲に侵攻した夏

歴史に例を見ない、世界一の悪で阿呆な大日本帝国軍。

それでも右翼にとっては、大日本帝国軍は強くてかっちょええ正義の軍隊であった筈だよな?

右翼はこう主張するだろう…。

「悪というのは、敵国からの視点であって、

 日本人が大日本帝国軍を悪呼ばわりするのは変ではあ〜りませんか?」

変ではありません。

昭和の大日本帝国軍は、天皇を守る軍隊であり、

日本国民を守る為の軍隊ではなかったのである。

アメリカが原爆を落とした為、戦後の利権獲得にあせったソ連が満州に侵攻しましたが、

大日本帝国軍は満州開拓団を見棄ててさっさと撤退するんだもんな。

世界史でメジャーな悪のナチスドイツでさえ、

敗色濃厚になった後は、デーニッツ首相はドイツ国民を自国に帰還させることを優先して、

事実200万人以上の民間人を救ったのです。

昭和の大日本帝国軍は100万人の満州移民団を見棄てて逃げ帰るとは、恥ですな。

戦略眼の無いアフォの大日本帝国軍の指揮官の無能振りは有名であるが、

本書は何故無能になったかも考察している。

無能な指揮官というのは、判断力が無いからである。

何故、判断力が無いのかというと、

無知の上に責任感が無いからである。

国際法を遵守して日露戦争を戦った明治の大日本帝国軍は、世界中から絶賛されたが、

鬼とかイエローモンキーと呼称される昭和の大日本帝国軍は、守るべき国際法に無知であったというのが真相らしい。

世界の常識を知らずに、日本は神の国と増長したのが、全ての失敗の本質だね。

日本が悪で阿呆だとしても、

日ソ不可侵条約を破って侵攻してきたソ連も悪いという説はもちろんあります。

世界一の悪は日本軍だが、世界二の悪はソ連軍でも0Kです。

ただし、ソ連軍は阿呆ではありません。

日本が降伏した8月15日以降も、ソ連軍は満州で虐殺を続けましたが、

虐殺してもOK、シベリア送りもOKという屁理屈を見事に捻くり出すので感動しますた(藁 ソ連が満洲に侵攻した夏 関連情報

新潟 るるぶ新潟 佐渡'14 (国内シリーズ)

掲載されている地図が今一つで、この本だけでは到底たどり着かない。
駐車場なども掲載してほしかった。
加茂のリス園はもっとclose upされてもいいくらい、非常に楽しかった。
来園者が増えて、寄付金が増えることを望みます。
「ねこちぐら」ももっと記載があるべき?
「大蛇祭り」の人も非常に気さくに説明してくれて、楽しかった。

もっといい情報が乗せれるのでは? るるぶ新潟 佐渡'14 (国内シリーズ) 関連情報